「英語のすぱるたチューター」

 講師とマンツーマンを組むとどうなる!?

*講師と共に洋書店Greenebooksを立ち上げ3年間共に経営した

ビジネスパートナーの感想*

こんにちは。Green e books元専務のナオです。

私は、Green e booksの立ち上げから、

この小さな洋古書店の枠を超えた空間で三年間、

貴重な時間を過ごしました。

実はシュフ ゆうことは高校からの親友なので、

彼女とはうん十年の付き合いなんですが。

忘れもしない、初めて外国人と話をしたのは高校の時、

彼女が実家で交換留学生を受け入れた時、ごはん会みたいなのしたのかな。

私も、ゆうこがELTに英語が通じてうれしかったと先日ブログで書いていたように、

自分も英語で会話できるんだと感激したことを覚えています。

 

 

それ以降、大学卒業後に彼女と数年間に及ぶ同棲生活(笑)が始まるんですが、

ゆうこが外国で出会ったいろんな人が訪ねてくるんですね、家に。

泊ってくんですよ、軽く一か月とか(笑)

 

もちろん、彼女が仕事の時は狭い部屋に彼とか彼女と二人きりとか、

一日中ね、時に数日間、もうどうすんのって。

 

いや、しゃべるしかないでしょ。

へたでも、なんでも、中学英語バンザイ! ノリが命みたいな(笑)

 

ノリがよすぎて、家で音楽ばんばん踊りすぎて警察来たこともありましたけど(爆)

ボディランゲージですよ、それもね。

 

 

そんなことしてるうちに、洋書の古本屋がやりたいと言い出して。

わたしも、あまり深く考えるほうじゃないんで、

いいんちゃうって、大変そうやし手伝うわって、またノリで。

 

 

それから、英語が日常的な毎日が始まるわけです。

 

店を開けてすぐ、数か月に一度、一か月とか長期出張という買い付けに行くわけです。

ナオ、頼むわなぁって。

 

もちろん洋書屋なわけですから客の半分は外国人、

英語での問い合わせのメールに電話も多数。

えっ、私?ノリではしゃべれるけど、それ以上でもないよと。。。

 

シュフ ゆうこ:大丈夫やって、ナオやったら!頼んだでぇ~!

 

と彼女は羽が生えたように消えていく。。。

 

 

人って当たり前やけど、自分の所有物を売るとき、

特に思ったより安値をつけられたとき、びっくりするほど攻撃的になるんですよね。

 

中古書の買取中、カウンター越しに英語でキレられるわけですよ。

こっちは一人やし、日本語で言っても通じない。でも、ここで負けたらあかんと。

 

最初はおっかなびっくり、でも、うちらも商売やしって、だんだん肝も据わってきて、

逆ギレしてみたり、泣き落としてみたり、

ゆうこや英語を話す友達、お客さんの外国人が話してる言葉を

耳コピーしながら自分の表現を増やして、

三年後、不自由なく外国人の友達と笑って話してる自分がいましたね。

 

なんか、今考えると、ひとつのツールを得ていく感じ、ワクワクしたなぁ。

 

 

 

そんな私、実はいま、これをフランスのノルマンディという田舎町で書いています。

フランス男子と結婚して5年、ハーフの男の子が一人。

日常生活の8割はフランス語。

 

本格的にフランス語を始めたのは、こちらに住んでからだから37歳の時。

中年の脳みそって、ちょっと気を抜くと、びっくりするくらい忘れるんですよ。

 

そんな私ですが、なんやかんや五年。

まだまだ生活に不自由がないとはいえないけど、日常生活には困らない程度。

こっちの友達とも笑って話せる、映画も全部は完璧にはわからないが

フランス語字幕があれば見れる程度。

 

最初の一年は、やっぱりノリで話してたかも。英語の時と同じで(笑)

そこからは、ノリだけでは難しくて

何度も壁にぶち当たりつつここに至るわけですが、

 

とりあえず私は性格的に、人より間違えたら恥ずかしいと思うレベルが低い!

なんしか、シュフ ゆうこに長い年月かけて鍛えられたからね(笑)。

 

 

私は、自分が英語を習得したいと思う前に、彼女が近くにいて、

恥ずかしいとか無理とか思う以前、

話さざるを得ない環境=切羽詰まった状況にラッキーにもおかれ、

元来のおしゃべり好きもあいまって、

自然と、間違えることも含めて、他の言語を話す楽しみを見つけていったのかな

そんな風に今は思います。

 

よく考えたら、彼女の一番のすぱるたの生徒は、むしろ私ではなかったか!

 

 

まずは開けてみてください。

彼女は愛の人。厳しいがユーモアのある言葉の数々で

あなたの新しい扉を開けてくれることでしょう。

 

きっと、世界が変わって見える。

さぁ、Mの世界へようこそ(笑)!

 

 

元専務 ナオ

*洋書店Green e books でボランティアとして働いた

元スタッフ(Y.O)の感想*

 

私の初体験は忘れもしない25歳の夏。。。

あ、海外旅行のです笑。

一般的にも遅咲きのデビューでした。

 

小さい頃から海外の映画や音楽が好きで、ずっと海外に憧れてました。

大人になってから何度か海外に行くチャンスがあったのに、不安で、かっこ悪い自分を見るのが怖くて

「休みが取れない」「お金がない」と言い訳を作ってチャンスを逃してたんです。

でもやっぱり海外への憧れを捨てきれず、

今はなき幻のGreen e Booksの門を叩いたのが確か23歳の頃。

洋書の古本を扱ってて、緑がいっぱいあって、ほんとに外国みたいな素敵な空間で、

このお店に関わったら夢に描いてた素敵な外国人の友達ができて、

英語がしゃべれるようになるんじゃないか、、

という下心もあって、ボランティアスタッフとしてお店を手伝うようになりました。

 

その時の私の英語のレベルは中学で習った基礎レベル程度。

文法みたいなのは完全に忘れてました。

外国人としゃべった経験もほとんど無し。

洋画が好きでたくさん観てたので、英語会話の雰囲気は

インプットできてたつもりでしたが、

やっぱ実際しゃべるとなると、あわあわして全然しゃべれず。(そりゃそうです)

そんなんで、お店に関わってるのに英語がしゃべれないのが恥ずかしくて

余計しゃべれなくなり、全く成長しませんでした。

 

そんなこんなで時は経ち、25歳の夏。

趣味のベリーダンスにドハマりしていて、本場トルコで行われるリトリートのお誘いが!

クラスは全部英語。参加者もほぼ外国人。

行きたい!と思ったけど、やっぱ無理だよなー(英語だし、初めてだし、一人だし、お金ないし、仕事あるし、、)といつものように諦めてたんですが、

当時Green e booksてんちょー、ゆうこさんはそんな私の怠惰を見逃しませんでした。(さすが蠍座)

 

「今行かなくて、いつ行くん??!!」

 

2年もお店に関わってて未だにうだうだ言ってる私に、愛のムチが。

てんちょーの本気ぶりに私もハッとし、すっごい怖いけどやっぱり行きたい!と半泣きで決断しました。

 

決断後はびっくりするくらいに全てがスムーズに進み、

無理と思ってたけど、英語のクラスも外国人とのコミュニケーションも意外となんとかなるもんで

無事に私は初体験を終えたのでした。。笑

 

一回やったら二回目以降は楽なもんで、、

その後は毎年海外旅行に行くようになり、Green e booksスタッフ必須科目の「英語のすぱるたセミナぁ」のメソッドの教えもあり、日常会話は問題ないくらいに一気にレベルアップしました。

その後もGreen e booksで私はいろんな初体験(人前で踊る、先生をする、とか)を捨ててきました。(なかば強制的に汗)

 

その経験で分かったことは、

 

「自分で思ってるより、意外となんとかなる(できる)」

 

ということ。

そしてそれを知るには

 

「まずやってみる」

 

ということ。

 

英語はやっぱり実際に話さないと話せるようにはなりません。もちろん他の言語も。

いくらインプットしてもアウトプットしないと何も身に付かないのと同じ。

私のような真面目でシャイなザ・日本人は、アウトプットするのが最初の難関だと思います。

失敗を恐れるあまり準備に時間をかけすぎて結局何もしないまま終わる、、みたいな。

私も最初のアウトプットまでに時間がかかりましたが、

結果、やってみたら意外とむちゃくちゃな英語でも伝わるし、

必要な情報だったら意外と聞き取れるもんです。

準備してた内容(英会話本とかの例文)はそんなに役に立ちません涙。

実際に英語を話す場に居て、どんな会話をしているか聞いたり、

質問されてなんとか脳みそしぼって答えたりしていくうちに

身に付いてくるもんだと思います。

 

お尻が重い人は、私のように誰かに背中を押してもらうのが

手っ取り早いかもしれません。

バンジージャンプなかなか飛べなくて、

まだ準備出来てないのに突き落とされるみたいな汗!!

かなりの荒治療ですが、効き目は抜群です!

 

 

それから約10年経ち、私は今エジプトに住んでいます。

ちょうど25歳の初体験の後に願った「中東の国に仕事で住む」という夢が叶い、

英語とアラビア語を使いながら買付けの仕事をしています。

4大卒じゃないと海外で仕事ができないと思ってたけど、

専門卒でも仕事見つけられました笑

 

それもこれもGreen e booksで、

「なんとかなる」「まずやってみる」を体験していたからだと思います。

 

当時てんちょー、ゆうこさんは私にとって「ありえない」を「ふつー」

にやってしまう人でした。

最初は彼女だから(能力があるから)できるんだと思っていましたが、

なかば強制的に様々な初体験を済ませていくうちに苦笑、

 

私はいかに自分が「できない(ありえない)」と勝手に思い込んで

「できない状況を作っていたのか」

 

に気が付くことができたんです。

 

この教えのお陰で、「4大卒じゃないと海外で仕事できない

(専門卒ありえない)」という思い込みを捨てて

今の仕事のチャンスを掴むことができました。

そしてエジプトでスペイン人のパートナーに出会い、

次はスペインへの移住を考えています。スペイン語はしゃべれませんが、

全く問題ありません!

「なんとかなる(スペイン語しゃべれるようになる)」と確信しているから。

「英語のすぱるたセミナぁ」は名のとおり

英語をしゃべれるようになるためのメソッドですが、

英語だけでなく、自分の可能性を広げるのにもきっと役に立つと思います。

もういい加減、初体験捨てたいって方におすすめです!

*洋書店Green e books でボランティアとして働いた

元スタッフ(由衣)の感想*

こんにちは。

由衣と申します。37歳、二児の母で、もうすぐ3人目が生まれます。

Green e Books の初期スタッフです。

 

ただ、本が好き、出来れば本屋さんになりたいという気持ちで、

Green e Books に足を踏み入れた私。

英語も、サッパリ話せなかったのに、アッサリ私にお店番をさせたシュフゆうこさん。

(いま考えるとすごい)

 

私は、とりあえず英語を喋らなければならないという状況をすぐに体験しました。

今までは、外国人を前にしても、他の人が話してくれるのを待っていたんです。

でも、そうはいかない。

とにかくめちゃくちゃな片言で話して、後になってゆうこさんに

「こういうとき、何て言うたら良かった?」って聞いていました。

そしてまた次に話してみる。

通じる→嬉しい!

今まで英語が出来ない恥ずかしい…っていう気持ちが少しづつ薄れていきました。

そして、お店を通して知り合った日本人、外国人たち。

色々な出会いのなかで、私は留学を考えるようになりました。

もっと、自分を追い込みたいという気持ちもありました。

 

そして10年前、ドイツに単身留学。

シュタイナー教育とオイリュトミーを学びました。

大学在学中に、現地で知り合った日本人男性と結婚、

卒業後は経営者である夫の手伝いや、オイリュトミストとして1年間の舞台活動、

妊娠、出産、子育てと、あっという間の10年でした。

 

この地で働くこと、子供を産み、育てること、もちろん全て、ドイツ語です。

確かに、日常の色んなことが面倒です。

外国で暮らすことが素晴らしい!っていうわけではありません。

きっと、海外暮らしにも向き不向きがあるのだと思います。

日本の暮らしだって、じゅうぶん素晴らしい。

でも、あのとき「英語を喋ってみる」という第一歩を踏み出してなかったら、

たくさんの楽しみを未だに知ることがなかったかも…。

 

例えば。

 

ドイツでは、色んな国の人が暮らしています。

10人いたら、5人くらいがドイツ人じゃありません。

もしくは、ドイツ生れだけど、両親は外国人とか。

でも、これはドイツだけじゃない。

色んな国で、色んな国の人達が混じりあって暮らしています。

日本だって、きっともっと多くの外国人が住むようになるでしょう。

そして、たくさんの国の人達と意見を交換したり、考え方の違いを感じたりすることが、どんなに素晴らしいことか、面白いことかわかりますか。

また、それぞれの母国語の特色について話し合うことが、どんなに楽しいか。

私個人的には、各国の料理の話題なんてとても興味深い。

 

外国語を完璧に話すことは、10年住んでも無理。

でも、面白くなり始めると、一生、発見の連続です。

*洋書店Green e books でボランティアとして働いた

元スタッフ(N)の感想*

私がゆうこさんに出会ったのは、

京都Green e Booksが5周年を迎えた頃でした。

最初ボランティアスタッフとしてお店のお手伝いに行くようになり、

てんちょうゆうこさんを中心に他のスタッフと皆で

たくさんの時間を過ごすようになりました。

ゆうこさんの日本人離れした感性。そんな彼女が作り出す空間。

京都なんだけど、海外にいるときの感覚。

心地よくて楽しくて、大好きな時間でした。

ゆうこさんは英語を普通にネイティブに話し、

人間は良い意味でゆるーくて、でも芯はしっかり! 

日本人にはない妙な余裕と自信。

そして時々えええー!! まじかー!?っと

びっくりすることをさらっとやっては笑かしてくれる、

とてもチャーミングな人です。

 

私がゆうこさんから学んだことはたくさんありますが、

なかでも彼女の行動力にはいつも感心させられます。

とにかくやることが早い! すぐやる! 

そして結果を出している姿を何度も見てきました。

実際、当時ゆるーい洋書のお店が

大成長したのもそのひとつだと思います。

やること”ちゃんと”やるんですよね。

そんなゆうこさんのことばにはいつも不思議なパワーがあって、

「私にも出来るんだから」からはじまり、

そして必ず新しい世界が広がります。ワクワクと勇気。

それは本物のマジックで、彼女を知れば知るほどそれがわかります。

 

日々の生活はリアルだし、

社会人になるといろいろな選択を自分でしていかないと

いけないようになります。

そのときの選択が正しいのか正しくないのか、

行ってみたり戻ってみたり。

私も本来の自分の個性だったり、

自分の行きたい方向を見失うことがたくさんありました。

今思うと、そんなセンシティブな時期に

ゆうこさんと出会ったのかもしれません。ラッキーでした。

彼女の英語脳的な姿が私をより刺激して、

今の私にたどり着いたように思います。

 

これを書いている今はカリフォルニアLAにいます。

アメリカ在住のドイツ人旦那と3歳の娘、

家族を持つようになり、

ここ数年は京都とLAを行ったり来たりの生活です。

そして、いよいよ来月からスペインでの新生活を

スタートさせることを決めました。

娘が初の幼稚園生活をすることも加わり、

プラスいろいろな新しいチャレンジが待っていると思います。

でもなんとかなるか、私が私らしかったら。

シンプルだけど、そう思っています。

初のカタルニア語生活、

かなりローカルな環境になりそうですが、

まあそういうこともあるよねー、

そんな風に思えるようになったのは、

他でもないゆうこさんの存在が大きいのです。​

彼女が教えてくれた、”ある”感覚です。

英語や海外というワードに反応する人には、

このすぱるたは英語のお勉強プラス

得るものが大きいことは間違いありません。

是非その意味を体感して頂きたいと思います。